マカオに多い7つのもの
古くからいわれる「マカオに多い7つのもの」
1. カジノが多い
当然。ますます増えています。
2. 質屋が多い
カジノが多ければ質屋も増えます。マカオの質屋は「押」という看板を掲げています。お金持ちたちが置いていったブランド品の数々が並んでいますので、掘り出し物にありつけるかも!?
3. 警察が多い
娯楽の町ですので、治安を守るのに動員数を増やすのは自然の成り行き。ちなみに、マカオ警察の正式名称は、司法警察局「Polícia Judiciária」。ポリスではなくてポリシアです。
4. コテージが多い
コテージ式の宿が多い。特にタイパ島やコロアネ島などで。
5. レストランが多い
ポルトガル料理や中華料理のレストラン。特に中華の海鮮は有名。
6. 占い師が多い
カジノで負けた後にすがりつくやからが多いのか、それとも勝負の前に運気を確かめるやからが多いのか。
とにかく、勝負の前後に占い師にすがるようでは、ろくな結果にならない。
7. 香港人が多い
かつてはマカオを訪れる旅客の8割は香港人でしたが、現在は、中国大陸、台湾さらに日本からも大量の観光客が訪れるようになっています。
返還後はとくに、中国大陸からの観光客の重要性が高まっており、カジノの売り上げの8割~9割を大陸客が占めていると言われています。
いまや、「香港人が多い」ではなく「大陸からのカジノ客が多い」というほうが実情にあっているかもしれません。