聖アントニオ教会(マカオ観光案内)
聖アントニオ教会は、1558年から建設が始まったマカオで最も古い教会のひとつです。
白鴿巣バスターミナルのすぐ南に位置し、聖ポール天主堂跡からも、花王堂街を北に少し進めば歩いて行くことができます。
花王堂とは、聖アントニオ教会の中国語の別名です。
聖アントニオ教会に祭られている、聖人・聖アントニオは、婚姻の神様として慕われており、かつてはポルトガル人の婚礼が多く挙げられたことから、「花王堂」と呼ばれるようになったと言われています。
教会の前には、ポルトガル語で、「1638年建築,1809年焼失,1810年再建,1875年再度焼失,1875年再建」との旨が書かれており、現在の祭壇は1875年の再建当時のものです。
アクセス
バス路線:
17、18
→「白鴿巣總站」下車すぐ
8A、26
→ 「白鴿巣」下車すぐ
営業時間・休日
営業時間:
7:30~17:30
休業日:
なし
料金
無料
タクシー用行き先カード

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