フォーチュナ

はじめてのマカオカジノ

【超初心者コース】
カジノは始めて入るには、どきどきする場所です。
特にマカオは外国です。
しかし、 入り口まで行って、入れないのはあまりにも惜しい!
ということで、マカオのカジノに初めて行った時の
流れをまとめてみましょう。
下のフローチャートを飛ばして注意事項を見る

マカオカジノフローチャート

はじめてのカジノの注意点

注意する点を挙げますので、よく理解してください。

①年齢制限
マカオのカジノは24時間営業で、18歳以上ならば入場できます。
年齢の基準を満たさない場合は入場を拒否されることがあります。
場所によってはパスポートの提示を求められることがありますが、リスボアやサンズなどではチェックがありません。
もし何かの必要があってパスポートをカジノに持っていくならば、肌身離さず、紛失に注意する必要があります。
クロークなどには預けないほうがよいでしょう。

②服装
マカオのカジノでは特に特別な服装が必要なわけではありません。
普段着でOKです。
ただし、ビーチサンダルやハーフパンツなどあまりにもカジュアルな格好は避けるべきです。

③手荷物の預け先
バッグなど大きめの手荷物がある場合は、カジノの入り口で、クロークに預けることを求められることがあります。
この際、言葉が通じないと、あっち行けのような仕草に見えることがありますが、追い払われているわけでなく、荷物を預けることを要求されているだけですので、傷ついて帰らないようにしましょう。
クロークはカジノによっては判りにくい場所にあります。
例えば、リスボアの場合は、水晶宮というカジノの前にクロークがあります。

④チップと現金
マカオのカジノでは、カジノチップが使われています。
プラスチックでできたコインのような形をしており、現金の替わりに、バカラや大小などのボードゲームに賭けることができます。
色ごとに金額が違うので、注意してください。
現金をチップに替えるには、カジノの中にあるチップ交換所(籌碼兌換處)で両替できます。
パチンコの景品交換所のような場所で、現金を渡すと、適当なセットにしてチップを渡してくれます。
例えば、1000香港ドル渡すと、100香港ドル分のチップが10枚といった感じです。
50香港ドルのチップが多めにほしいなどの希望がある場合は、現金を差し出すときに申し出てみましょう。
なお、いちいち両替するのが面倒だと言う方は、香港ドルまたはマカオパタカの現金そのままでも賭けることができます。
現金は、ボードの指定された位置に、そのまま置けば、それでベットされた(賭けられた)ものとみなされます。
もし、当りがくれば、金額を計算して、元本を含め「チップで」返してくれます。
外れれば、当然現金はテーブルの中へ吸い込まれ、何もおきません。
カジノで遊んだ後、チップが余ってしまった場合は、チップ交換所で現金に交換してもらえます。

スロットマシーンで遊ぶ場合にも、両替が必要です。
マカオのスロットマシーンは2香港ドルをそのまま機械に入れる仕様になっており、2香港ドルコインを山と持っている人はあまりいないでしょうから、カウンターで交換してもらいます。
あたりが出た場合も、カウンターで両替してもらえます。
主なマカオカジノの紹介へ

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