
マカオと中国のゲート。かつてはマカオへの唯一の出入り口だった。
マカオに行く(陸路で中国から)
【中国から陸路で】
中国大陸の珠海市に隣接しているので、北側の出入境ゲートを利用して陸路でマカオ入りすることができます。
つまり、マカオから珠海に出ることも可能です。
その際、中国のビザが別途必要ですが、日本のパスポートならば、15日以内の中国への滞在に対してビザが免除されていますので、マカオを訪れたついでに大陸の風に当たるのもよいかもしれません。
出入境手続きは簡単ですが、夕方や休日の前後などは込み合うことがあるので、注意が必要です。
コタイ地区にも、1999年に新設された出入境ゲートがありますが、日本人観光客が使うことはあまりないでしょう。
なお、珠海市までは、中国の国内線専門の春秋航空が上海から激安運賃で飛んでいるので、上海までのアクセスが簡単で、かつ中国旅行も楽しんでみたい方は、日本⇒上海⇒珠海⇒マカオという旅も面白いかもしれません。
上海から珠海までは、安い時は片道4800円程度(299元)で売り出されています。
春秋航空の上海発着は国内線専用の虹橋空港です。