マカオの言葉

マカオの言葉

マカオは開港以来ポルトガル語のみが、公用語として認められていましたが、1991年に返還をにらんで、中国語が公用語に加わりました。
中国語は、ポルトガル語と同じ法的効力を有し、1999年12月20日に、中華人民共和国に返還された後も中国語とポルトガル語が公用語として制定されています。
住民のほとんどは、中国語の中でも南方の方言である「広東語」を母語とします。(⇒広東語とは
また中国大陸の公用語である「北京語(普通話)」を母語とする住民も移民を中心に一部存在します。
街中では英語はあまり通じませんが、ホテルやカジノなどの観光施設ではよく通じます。
日本語ができるスタッフを配備している場合も少なくありません。
しかし、なんといってもマカオの町歩きには、広東語が必要です!
お土産屋さんなどではこちらが何語を話していても、広東語を貫き通すツワモノ(?)のおばちゃんたちも多いので、ぜひ旅行広東語コーナーで最低限のことばをマスターして出かけることをおすすめします。

◆ポイント!◆

①マカオの公用語は、中国語(広東語・北京語)およびポルトガル語の二ヶ国語。

②町歩きには広東語が必要

③ホテルやカジノでは、英語が使えれば十分。北京語ができればなおよい。

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