博物館(マカオ観光案内)

マカオ博物館
マカオ博物館
マカオを代表する文化施設で、聖ポール天主堂の隣に位置しています。
聖ポール天主堂を訪れるのとセットで行くことができればおもしろい。
博物館は全部で3階で、1階ではマカオの生い立ちから西洋文明との交流、貿易の発生などを、2階ではマカオの生活,娯楽,宗教などに関する伝統と芸術を、3階では現代のマカオと未来への展望を知ることができます。
1998年に完成した博物館で、聖ポール天主堂の東隣または、モンテの砦の頂上に入り口があります。

カトリック教芸術博物館
カトリック教芸術博物館(天主教藝術博物館)は、マカオのシンボルである聖ポール天主堂の地下にある博物館で、無料で公開されています。
納骨堂と博物館からなり、納骨堂には、聖職者をはじめ、日本人の遺骨も納められており、 荘厳な雰囲気に包まれています。
博物館では、中世の教会美術が展示されており、長崎で磔(はりつけ)にあう日本人を描いた絵画なども展示されています。
キリスト教徒通じて、中世ヨーロッパと東洋の交流の一端が垣間見れる大変貴重な空間です。

マカオ芸術博物館
マカオ芸術博物館(澳門藝術博物館)は、マカオカルチャーセンターの一部で、マカオ唯一にして最大の総合美術館です。
4千平米に及ぶ展示スペースには、中国画、印、陶器、銅器、西洋絵画、現代芸術などが貴重な作品が展示されています。
特に注目なのが、18世紀から19世紀に残されたマカオを題材にした西洋画です。
マカオが貿易港として繁栄を極めていた時代の様子を知ることができる数少ない資料で、一見の価値があると思います。
1階のショップでは中国風の小物のみならず、ポルトガルの食器なども手に入れることができます。

質屋博物館
マカオの目抜き通り「新馬路」にある珍しい質屋の博物館。
マカオは、カジノの街とあって現在でも多くの質屋が繁盛していますが、マカオでカジノ業が盛んになったのは、ほんの40年くらい前のこと。
それまでは、庶民の暮らしを支える潤滑油的な存在でした。
現在の質屋博物館は、1917年に開業した質屋「徳成按」の建物を利用しています。

マカオグランプリ博物館
マカオでは毎年11月に、マカオグランプリ(澳門格蘭披治大賽車)と呼ばれる自動車レースが開催されます。
マカオグランプリは、F3規格の世界一決定戦の性格を持つ大会で、歴代の優勝者にはアイルトン・セナ,ミハエル・シューマッハ,佐藤琢磨などが名を連ねており、F1にステップアップするための登竜門的存在です。
グランプリ博物館は、このマカオグランプリを記念する博物館で、レースで実際に使用された車や、歴代の優勝者、大会の歴史が展示されています。

ワイン博物館
ポルトガルは、ワイン作りに長い伝統があり、その伝統はマカオにも持ち込まれて、現在でも息づいています。
とくに、甘口のポートワイン(ポルトワイン)が有名で、ワイン博物館では他のワインとあわせてポルトガル風のポルトワインを試飲することができます。
内部の展示は、南欧ポルトガルの雰囲気満点で、ワイン通でなくとも楽しめること間違いありません。

海事博物館
海事博物館
マカオ海事博物館(澳門海事博物館)は、媽閣廟に隣接しており、付近はポルトガル人が始めて澳門に到達した場所だと言われています。 マカオの歴史は、海と親密な関係があり、この海事博物館では、ポルトガルと中国の海事関係の歴史と、漁業をはじめとする原住民の生活や風俗が紹介されています。 スペインと覇権を争ったポルトガルの大航海時代の帆船の模型が数多く展示され、中世の海洋ロマンに浸ることができます。 また、現代の航海技術も紹介されており、海事と密接な関係がある気象のコーナーも充実しています。 水族館も併設されています。

観光スポット一覧&マカオ半島マップ

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教会・寺院

聖ポール天主堂(大聖堂)跡
聖ドミニコ教会
カテドラル(大堂)
聖アントニオ教会
聖ローレンス教会
媽閣廟

エンターテイメント

マカオタワー
リスボアホテルカジノ
フィッシャーマンズワーフ
ドッグレース場
競馬場(ジョッキークラブ)

博物館

マカオ博物館
カトリック教芸術博物館
マカオ芸術博物館
質屋博物館
マカオグランプリ博物館
ワイン博物館
海事博物館

歴史的建造物

ギアの灯台
モンテの砦
ボーダーゲート
紅街市
民政総署
陸軍倶楽部

その他

観音像
ゴールデンロータススクエア(返還記念広場)
中国銀行ビル
ニューヤオハン
マカオフェリーターミナル

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