マカオカジノの遊び方(大小)
〔必ずはじめにお読みください〕
大小は中国発祥の初心者でも参加しやすいゲーム。原則はサイコロの目が大きいか小さいかを賭ければ良いというシンプルなルールだ。その賭けやすいルールのために、マカオで最も人気のあるカジノゲームのひとつである。
まず、カジノで大小がどのように進行するのかを覚えておこう。
マカオでは大小は人気のゲームのため、たいてい入ってすぐの目立つ場所にある。初めに、賭け金の最低額であるミニマムベットを確認しよう。テーブルによって、100HK$だったり200HK$だったりと異なるから注意が必要だ。
ゲームはこのようにして始まる。
①まずディーラーの下で、全自動で細工ができないようになっているフタつきの容器のなかで3つのサイコロが振られる。
②
ゲーム参加者はサイコロがどんな目かを予想して、テーブル上の自分が予想する目の場所にチップを置く。
③
合図のベルをディーラーが鳴らしたらもうベットはできない。そこで、ディーラーがフタを開けてサイコロの目を見せてくれる。
④
当たったら自分の配当に応じた額のチップが返される。外れたら賭けたチップは全額没収だ。
今までそのテーブルで出た過去数十回の目は、電光掲示板や液晶TVなどに表示されているので、それを元に流れをつかみ予想できるようになっている。
◇大小の賭け方は、大か小の2分の1の賭けだけではない。もっと大きい配当がつく賭け方もある。ここでは、大小の賭け方の種類を説明しておく。
▲マカオのカジノで使われる大小のボード(場所によって表記やレートは多少異なる)
①大小賭け
3つすべてのサイコロの合計の目が大(11~17)か小(4~10)かを賭ける。
当たった場合の配当は1:1
②2数賭け
サイコロ3つのうち、2つの目が何が出るかを賭ける。
例えば、2と6など。
当たった場合の配当は1:5
③1数賭け
1~6の数字のうち、どの目が出るかを賭ける。どれかひとつだけでも出れば良い。
当たった場合の配当は1:1
④2ゾロ目
3つすべてのサイコロのうち2つのサイコロの目が同じ、つまり一組のゾロ目が出ることを予想して賭ける。
当たった場合の配当は1:8
⑤3ゾロ目
3つすべてのサイコロの目が同じ、例えば、[3,3,3]や[5,5,5]のようにすべてゾロ目になることを予想して賭ける。
当たった場合の配当は1:24
⑥決まった数の目のゾロ目
3つすべてのサイコロの目が同じというところまでは⑤と同様だが、何の目でゾロ目になるかということも決めなくてはいけない。つまり、賭けるときには、[1,1,1]が出るだろうといった予測をしなくてはならない。
当たった場合の配当は1:150
⑦合計数賭け
3つのサイコロの和がどんな数になるかを賭ける。例えば、和が8になると賭けたならば、その和になるのであれば、サイコロの目が[2,2,4]でも[1,1,6]でも良いということだ。
当たった場合の配当は賭けた数字によってまちまち。詳細は大小のテーブル表を確認のこと。
⑧半丁賭け
3つのサイコロの和が、偶数となるか奇数になるかを賭ける。日本で昔からある賭博、「半丁」と原理は変わらない。
当たった場合の配当は1:5
⑨3数賭け
あらかじめ決められている4つの数字のうちの3つを賭ける。
当たった場合の配当は1:7
⑩特定のゾロ目と1つの数字。
まず、3つのサイコロのうち2つがゾロ目であると賭け、そのうえ残りの1つも特定の数字が出ると予想して賭ける。
当たった場合の配当は1:50
⑪特定の3数賭け
3つのサイコロすべての目を予想して賭ける。
当たった場合の配当は1:30
⑫半分賭け
例えば、⑦の合計数賭けの場合に、14と13の真ん中に置いたとする。その場合14と13の両方に賭けたとみなされ、14と13どちらの目が出たとしても勝つことが出来るが、その分配当は半分とされてしまう。
このように大小は、単なる「大か小か」あるいは「半か丁か」の決まりきった勝負ではなく、いろいろな賭け方ができる。このゲームを始めてプレイする人は、初めは「大か小か」の配当2倍の賭け方で調子をつかみ、慣れてきたら様々な賭け方に挑戦してみると面白いだろう。大小はマカオで最も人気のカジノゲーム。マカオでしか楽しめないゲームでもある。そんな大小にレッツ・トライ!!
(注意)
ここで提供している情報はあくまでも参考として受け止め、
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