ギャラクシー・リオカジノ(利澳娯樂場)
2002年にマカオカジノの営業権を新規に獲得したギャラクシーグループ(銀河娯楽集團)の運営。
オフィスだった場所をギャラクシーが買収してカジノホテルにしたもので2006年に開業した比較的新しい場所です。
リオはイタリアの宮殿をイメージした豪華なホテルが自慢で、カジノ自体の規模は中型。
カジノ内部もイタリアのルネッサンスを意識したバロック様式で統一されています。
ルーレット、バカラ、ブラックジャックなどが人気で、ファンタンやスロットマシーンの設備も完備されています。
ワイン博物館やゴールデンロータススクエアなどが位置するマカオの新都心に程近く、移動に便利なロケーションですが、逆に圧倒的な集客力を持つサンズや、リスボア、それにギャラクシーグループが誇る大型カジノ・スターワールドに若干距離を置いて挟まれるような立地であり、規模やテーマが中途半端な感は否めません。
ただしホテルユースの場合は、クオリティの割りにコストパフォーマンスが非常に高いため、リオを拠点に活動するのもお勧めです。
パブリックスペースは天井が高く絢爛豪華、室内はシックで広々まとめられており、快適そのものです。

↑リオのホテル部門はカジノの喧騒とは無縁。
豪華かつシックで新しいため滞在するのにおすすめ。コストパフォーマンスが高い。
マカオカジノマップ
アクセス
無料シャトルバス:
マカオフェリーターミナルから無料のシャトルバスがある。
運行時間は11:00から20:30で、30分おきの発車。
バス路線:
1A、3、5、10、10A、10B、23、28A、28B、28C、32
→「利奥酒店または東方拱門」下車。
営業時間・休日
営業時間:24時間年中無休
料金
カジノへの入場料等は無料
ウェブサイト
タクシー用行き先カード
