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| マカオ観光・カジノ情報 |
・観音像

マカオの平和を見つめる観音像。
埋立地の先端の小島にたたずむ、高さ20mのブロンズ像の周囲は、スマートで優しい雰囲気に包まれています。
ポルトガル人の芸術家によって作られたもので、中国伝統の仏教文化と、西洋彫刻が融合した作品です。
台座は蓮の花がかたどられており、仏教的世界の中心を表現するとともに、マカオそれ自体が暗示されています。
蓮の花はマカオの象徴です。
蓮の花びらは全部で16枚、観音像の立つ方向も風水で正確計算されており、ハクサワン(黒沙環)にある観音堂を向いています。
・ゴールデンロータススクエア(返還記念広場)

ゴールデンロータススクエア(金蓮花廣場)は、1999年12月20日に、マカオが中国に返還されたのを記念して作られた広場です。
中心には、中国政府国務院から寄贈された、ハスの花の像があります。
ハスは、マカオの象徴で、区旗にもハスの花の意匠があしらわれています。
・中国銀行ビル

中国本土の4大銀行のひとつである、中国銀行(バンク・オブ・チャイナ)のマカオ本社ビルです。 リスボアホテル前に立地し、風水ビルのひとつとして有名です。 独特のデザインは、5本指の手の平を立てた形をかたどっており、カジノや資本主義の悪い「気」が中国大陸に侵入するのを防ぐ作用を狙ったものと言われています。 付近は、ATMや両替商も多く、マカオの中心となっているので、何かと便利です。
・ニューヤオハン(新八佰伴百貨公司)

1992年に日本のスーパーマーケット「ヤオハン」がマカオに進出した際に開店した百貨店。
ヤオハン・ジャパン自体は、1997年に倒産しているため、現在は「ヤオハン」の名称は残るものの別資本,別経営者で営業を継続しています。
マカオのニューヤオハンは、マカオ一の規模を誇る百貨店で、ファッション,化粧品,アクセサリー,電器,家庭用品など幅広い品揃えを誇っています。
マカオフェリーターミナルからは直接歩道橋でつながっており、大変便利な場所に位置しています。
・マカオフェリーターミナル(港澳碼頭外港客運大樓)

マカオフェリーターミナル(外港客運大樓)は、外港に位置するマカオの表玄関で、国際海上航路として世界一の運行密度を誇るマカオ⇔香港航路の一方の起点です。
香港からの高速船・ジェットフォイルのターミナルになっているだけでなく、ヘリポートも併設されています。
ターミナル内には観光案内所,郵便局,レストラン,お土産店,免税店などが入っています。
また、毎年11月に開催されるモータースポーツのマカオグランプリ期間中は、フェリーターミナルがスタート地点となり、ターミナルの向かいにはギャラリーが設置されます。