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聖オーガスティン教会は、1586年にスペイン人により建設された教会で「パッソスの聖体行列」が有名。 建設後はすぐにスペイン人に代わってポルトガル人 に管理されるようになった。 「パッソスの聖体行列」は、聖オーガスティン教会にあったキリスト像を大堂に移したときに、人々の目に触れることなく聖オーガ スティン教会に戻っていたという出来事にちなんで、聖オーガスティン教会から大堂にかけて、十字架を背負ったキリスト像を聖職者が担いで練り歩くという行事。 「パッソスの聖体行列」は四旬節のはじめの日曜日に毎年行われる。 |