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カテドラル(中国語では「大堂」または「主教座堂」)の歴史は古く、1576年に遡ることができる。
最初に立てられたカテドラルは木造だったが、度重なる台風の襲来など風雨にさらされ損傷が激しくなったため、1849年に現在の規模に改築された。
1937年に再度改築が施され、現在の壮麗な外観となった。
教会内部は、鮮やかなステンドグラスで装飾されており、異国情緒満点。
ガッシリとしていてかつ気品があふれる素敵な教会で、推薦に値する。