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ギアの灯台はギアの丘(松山)に築かれた灯台で、1865年に建てられたもの。 東アジアでは最古の灯台のひとつで、高さは13メートルで、夜になると25 マイル先まで届く光で周囲を照らしている。 現在はすでに船舶用灯台の役割は果たしていないが、ロマンチックなマカオの夜には欠かせない存在だ。 ギア教会は、壁面にはパステルでぼかしたようなフレスコ画が描かれ、奥にはイエスを抱いたマリア像がある。 精巧に作られているマリア像は手を伸べ、急な勾 配を登って訪れてきた者に祝福を与えている。 ここからは埋立て地区の新都心が見渡せるので、ハイキングにもちょうどよい場所といえる。 |