マカオに突如出現したヴェネチアの町並み
-ザ・ベネチアン・マカオ-
今回特集するのは、ウワサの超巨大リゾート施設『ザ・ヴェネチアン・マカオ』だ。ヴェネチアンは2007年8月28日にグランドオープンしたできたてほやほやのカジノ。オープン記念に香港スターのロナルド・チェンが無料でコンサートしたのは、香港ポップスファンにとっては垂涎の的であった。日本でもその名はとどろき、旅行会社がヴェネチアン専用の旅行プランを組んでいるほどだ。
なぜここまでヴェネチアンが注目されているのだろうか?そもそもヴェネチアンって?
そんなあなたのために、ヴェネチアンをわかりやすく説明しましょう!

左:エントランス 右:入り口から内部へ進む

左:ショッピングモールもまさにベネチア仕様 右:ゴンドラに乗って施設内を移動

左:メルヘンチックなベニスの町を再現 右:サイバーでモダンなバーも。

左:ゴンドラの行き来するアジアのベニス 右:エントランス

左:宮殿様の大階段 右:運河の流れるショッピングモール

左:優雅で高い天井 右:SF的未来漂うロビー
ザ・ベネチアン・マカオとは?
ヴェネチアンの一番の売りはなんといってもその巨大さ。
ヴェネチアンのカジノはテーブルが700台、スロットをなんと6,000台も保有する。ホテルにいたっては3,000室もあるのだ。しかも、3,000室すべてスイートルームと聞けば、豪華さも並ではないことがわかる。だが、それだけではない。ヴェネチアンは、エキゾチックなリゾートを創造するためにその苦労を厭わなかった。彼らはホテル前に運河を流し、橋を渡し、ゴンドラを浮かべ、ほとりに時計塔まで築いてしまったのである。そう、マカオにヴェネチアを作ってしまったのだ。
本場ラスベガスのヴェネチアンよりも、ザ・ヴェネチアン・マカオは気候・風土と水に囲まれた島という点でむしろヴェネチアに近い環境を演出できているかもしれない。そんなヴェネチアンを楽しむなら、やはりぜひヴェネチアンの客室に泊まってほしい。カジノで夜遅くまで遊んでも心配はないし、ヴェネチアン内の350件以上あるショッピングモールでたくさんお買い物しても帰るのに困ることはない。
おすすめはヴェネチアンのベラ・スイートだ。約70㎡の広さの客室に、憧れのキングサイズ・ベッド、テレビは収納されていて扉を開いて見るタイプだ。ビジネスマンのあなたでもファックス,プリンタ,コピー機があるから安心。バスルームには大理石が張ってあり、シャンプー等のアメニティはお楽しみ。
『アジアで最も贅を尽くしたリゾート施設』。ヴェネチアンをそう呼ぶ人がいても、「確かに」と納得せざるを得ないかもしれない。もっともその真偽は、あなたの目で確かめるのが一番だろう。
公式ウェブサイト
アクセス
バス路線
15、21、25、26、26A、MT1、MT2、MT3→「路氹城大馬路/威尼斯人渡假村」下車すぐ。
ベージュ色の巨大なホテル棟がそびえているのでかなり目立つ。
営業時間・休日
営業時間:24時間年中無休
ショップの営業時間は以下のとおり
(日曜日から木曜日)午前10時より午後11時
(金曜日・土曜日及び祝祭日の前日)午前10時から深夜12時
料金
カジノへの入場料等は無料
タイパ島マップ
タクシー用行き先カード
